近藤淳子5●歳です! 子育てもひと段落ついて、もう一度 女性の輝きを取り戻したい。 髪は女の命と言います。 髪の輝きを是非貴女にも!
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取り扱い製品であるプラセンタ美容液を使用しているお客様から「頭に使用してもいいですか?」と質問を受けたことがありました。 最初は「なぜ?もったいない」と思ったのですが、「薄毛が気になる」とお客様が会話の中でボソッと言うのです。
そこで私たちは、このお客様の一言からヒントを得て、プラセンタを使用した育毛剤の開発を手がけることになったのです。
プラセンタは美容成分として化粧品では欠かせない成分です。 また、漢方では最高級ランクに位置する「紫河車(しかしゃ)」という名で使用されています。最近ではお隣の国の韓国で、韓方としてNHKの宮廷料理のドラマの中で紹介されています。
プラセンタ注射も美容目的や発毛目的で使用されていましたので、この美容成分を育毛剤にも応用できないかと考えたのです。
プラセンタには、育毛・発毛にも良いという口コミやTV等でもよくとりあげられていたので、可能性はゼロではないと自信がありました。
髪の毛が生えて育ち、艶やかな髪になるにはどうすればよいのか?
調べた結果、発毛には毛母細胞が元気であること。育毛には毛根幹細胞(バルジ領域)が機能しないと美しい髪に育たないということを知りました。また、女性は男性と異なり、髪の毛の量の減少ではなくコシや艶がなくなったり、細くなったりと髪質が悪くなることが分かりました。
髪の毛が生えていないのではなく、育っていないんだ!!商品開発の方向性が決定した瞬間です。つまり、発毛だけでなく、育毛や養毛にもっと注目すべきであり、発毛と成長の両方が大切ということに気付きました。
特に育毛はバルジ領域という再生医療で注目の分野です。この問題を解決するのがプラセンタと金コロイドであることが、国立大学の共同研究で判明しました。
私たちは発毛、育毛、養毛の3箇所に着目して「トリプルリバイタリング(理論)」と名づけました。文字通り、「(髪に)生命力が蘇る」の意味です。
また、私たちは商品化にあたり育毛剤には「火気厳禁」「火気にご注意ください」とよく明記されていたので、疑問に思って研究者に質問しました。 同時に、刺激のない育毛剤はありませんよ!と教えてもらいました。
アルコールは爽快感は得られますが、水分も一緒に蒸発するので『保湿』という点で今までの方法は疑問が残りました。そんな中開発メンバーの1人が「爽快感よりも美容液みたいな使用感のある育毛剤を作りたい!」と熱く夢を語ったのです。
アルコール以外で浸透しやすくする方法は他にはないですか?さらに、研究者に相談した結果、成分そのものを小さくする方法がありますが、新しい試みなので医薬部外品の許可が下りるまで時間が相当掛かるかもしれません。と逆に判断を迫られました。
しかし、『保湿』という点でも妥協をしたくなかったので、私たちはOKを出しました。
そして、浸透性を高めるため、プラセンタは1/10ナノの加工を施し、金コロイドはナノ化と小さくして今までとは異なる方法を見つけ、美容液のような育毛剤に一歩前進しました。ついに、美髪成分は決まりました。
※本商品も植物成分の抽出効率が良い場合は敢えてアルコールを使用していますが、 頭皮への浸透目的ではありません。このため、低アルコールの育毛剤になりました。
さて、乾燥した土地では良い作物ができないように、例えば、フケが出る乾燥した頭皮は艶の無い髪の毛の原因となります。また汚れた頭皮からも美しい髪が生まれるはずがありません。
次に、私たちは『頭皮の環境改善』の研究に着手しました。
頭皮も肌の一部と考え、肌に優しい弱酸性、低刺激性のタイプで、保湿力のある育毛剤の研究をお願いしました。同時に、無鉱物油、無香料、無着色という基準を設けました。
また、有効成分や最先端の技術で得た美髪成分だけでは補いきれない部分は草木の生命力も借りて天然成分を配合しました。 >詳しくは
少し粘度がある美容液タイプの試作品ができて、夢のプラセンタ育毛剤はさらに前進しました。刺激がないと評価されないのではないかという一抹の不安もありましたが、モニターの良い結果(>詳しくは)が得られた時、気が付けば、構想から約3年近くの年月が経っていました。
最後に、容器についても疑問がありました。育毛剤は瓶容器が多かったので工場に質問をしました。というのも、瓶は重くて割れる危険性があり、冬は冷たいなどモニターの方からの声が多かったからです。
瓶が多い理由は内容成分が蒸発しやすいためであり、結果として「低アルコール」のベルファムは瓶でなくても商品化が可能です!という回答が得られました。
私たちは瓶ではなく、手が小さく力も弱い女性でも持ちやすく、安定感があり軽くてスタイリッシュなプラスチック容器を選びました。
こうして、サラブレッドプラセンタを配合した育毛剤(医薬部外品)にふさわしい容器も決まり、やっと皆様にお届けできるようになりました。
改めて、この商品開発に尽力して頂いた研究者の方々、製造工場、容器会社の方々、モニターの方々など協力して頂いたすべての人に感謝を申し上げます。
長文になりましたが、最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。
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1. お客様の一言、全ての始まり
私たちがプラセンタ育毛剤を作ろうと思ったきっかけ
取り扱い製品であるプラセンタ美容液を使用しているお客様から「頭に使用してもいいですか?」と質問を受けたことがありました。
最初は「なぜ?もったいない」と思ったのですが、「薄毛が気になる」とお客様が会話の中でボソッと言うのです。
そこで私たちは、このお客様の一言からヒントを得て、プラセンタを使用した育毛剤の開発を手がけることになったのです。
2. プラセンタと育毛剤の融合
プラセンタは育毛に効果がある!
プラセンタは美容成分として化粧品では欠かせない成分です。
また、漢方では最高級ランクに位置する「紫河車(しかしゃ)」という名で使用されています。最近ではお隣の国の韓国で、韓方としてNHKの宮廷料理のドラマの中で紹介されています。
プラセンタ注射も美容目的や発毛目的で使用されていましたので、この美容成分を育毛剤にも応用できないかと考えたのです。
プラセンタには、育毛・発毛にも良いという口コミやTV等でもよくとりあげられていたので、可能性はゼロではないと自信がありました。
3. 効果が実感できる育毛剤を開発したい!
女性らしい美しい髪を取り戻すために
髪の毛が生えて育ち、艶やかな髪になるにはどうすればよいのか?
調べた結果、発毛には毛母細胞が元気であること。育毛には毛根幹細胞(バルジ領域)が機能しないと美しい髪に育たないということを知りました。また、女性は男性と異なり、髪の毛の量の減少ではなくコシや艶がなくなったり、細くなったりと髪質が悪くなることが分かりました。
髪の毛が生えていないのではなく、育っていないんだ!!商品開発の方向性が決定した瞬間です。つまり、発毛だけでなく、育毛や養毛にもっと注目すべきであり、発毛と成長の両方が大切ということに気付きました。
特に育毛はバルジ領域という再生医療で注目の分野です。この問題を解決するのがプラセンタと金コロイドであることが、国立大学の共同研究で判明しました。
私たちは発毛、育毛、養毛の3箇所に着目して「トリプルリバイタリング(理論)」と名づけました。文字通り、「(髪に)生命力が蘇る」の意味です。
4. 女性のための育毛剤を作りたい!
美容液のような育毛剤
また、私たちは商品化にあたり育毛剤には「火気厳禁」「火気にご注意ください」とよく明記されていたので、疑問に思って研究者に質問しました。
同時に、刺激のない育毛剤はありませんよ!と教えてもらいました。
アルコールは爽快感は得られますが、水分も一緒に蒸発するので『保湿』という点で今までの方法は疑問が残りました。そんな中開発メンバーの1人が「爽快感よりも美容液みたいな使用感のある育毛剤を作りたい!」と熱く夢を語ったのです。
アルコール以外で浸透しやすくする方法は他にはないですか?さらに、研究者に相談した結果、成分そのものを小さくする方法がありますが、新しい試みなので医薬部外品の許可が下りるまで時間が相当掛かるかもしれません。と逆に判断を迫られました。
しかし、『保湿』という点でも妥協をしたくなかったので、私たちはOKを出しました。
そして、浸透性を高めるため、プラセンタは1/10ナノの加工を施し、金コロイドはナノ化と小さくして今までとは異なる方法を見つけ、美容液のような育毛剤に一歩前進しました。ついに、美髪成分は決まりました。
※本商品も植物成分の抽出効率が良い場合は敢えてアルコールを使用していますが、 頭皮への浸透目的ではありません。このため、低アルコールの育毛剤になりました。
5. 頭皮の環境改善研究
頭皮も肌の一部
さて、乾燥した土地では良い作物ができないように、例えば、フケが出る乾燥した頭皮は艶の無い髪の毛の原因となります。また汚れた頭皮からも美しい髪が生まれるはずがありません。
次に、私たちは『頭皮の環境改善』の研究に着手しました。
頭皮も肌の一部と考え、肌に優しい弱酸性、低刺激性のタイプで、保湿力のある育毛剤の研究をお願いしました。同時に、無鉱物油、無香料、無着色という基準を設けました。
また、有効成分や最先端の技術で得た美髪成分だけでは補いきれない部分は草木の生命力も借りて天然成分を配合しました。 >詳しくは
少し粘度がある美容液タイプの試作品ができて、夢のプラセンタ育毛剤はさらに前進しました。刺激がないと評価されないのではないかという一抹の不安もありましたが、モニターの良い結果(>詳しくは)が得られた時、気が付けば、構想から約3年近くの年月が経っていました。
6. 愛用品として
細部にまでこだわりを
最後に、容器についても疑問がありました。育毛剤は瓶容器が多かったので工場に質問をしました。というのも、瓶は重くて割れる危険性があり、冬は冷たいなどモニターの方からの声が多かったからです。
瓶が多い理由は内容成分が蒸発しやすいためであり、結果として「低アルコール」のベルファムは瓶でなくても商品化が可能です!という回答が得られました。
私たちは瓶ではなく、手が小さく力も弱い女性でも持ちやすく、安定感があり軽くてスタイリッシュなプラスチック容器を選びました。
こうして、サラブレッドプラセンタを配合した育毛剤(医薬部外品)にふさわしい容器も決まり、やっと皆様にお届けできるようになりました。
改めて、この商品開発に尽力して頂いた研究者の方々、製造工場、容器会社の方々、モニターの方々など協力して頂いたすべての人に感謝を申し上げます。
長文になりましたが、最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。